記事の詳細

カードローンには利用枠というものが設定されています。利用枠とは文字通り、キャッシングを利用できる限度額のことを意味します。

今回はカードローンの利用枠について詳しく解説していきます。



クレジットカードの利用枠との違い

カードローンの利用枠の増額はクレジットカードのショッピング枠とは仕組みが異なります。一般的にクレジットカードのショッピング枠においては、一定期間、設定された利用実績をクリアすれば、自動的に増額されていきます。

一方、カードローンの利用枠を増額させるためには、利用者が増額を希望することを伝えなければいけません。

またカードローン会社の中には「利用枠の増額しませんか?」という案内を送ってくるケースもあります。




カードローンの利用枠増額方法

基本的にカードローンの利用枠を増額させる方法は新規で申し込む方法と同様です。あなたの個人信用情報を照会して、今までの利用実績や他社の借り入れ状況などを考慮して審査されます。

また増枠させる金額によっては、収入証明書の提出が必要になるケースがあります。収入証明書が必要になる金額は各カードローン会社によって異なるので、公式サイトなどで確認してください。



利用枠増額のメリット

カードローンの利用枠増額のメリットはやはり金利が低下することです。利用限度額が高くなればなるほど、金利が下がっていく仕組みになっています。

上限金利と下限金利の差が10%以上も開きがあるカードローンも存在します(例:三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利(4.6%~14.6%)


三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
(三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」)




利用枠を減額されることも・・・

上記のように、利用枠が増加すれば金利が低下するメリットがありますが、一度利用枠が増額すれば、ずっと同じ水準を保てるわけではありません。

例えば、毎月の返済期日に何度も遅れたりすると、カードローンの利用枠が減額されるケースもあります。また、新規のキャッシング利用が停止されることもあります。

増額した利用限度額を維持するためにも、計画的にキャッシングを利用することが何よりも大切です^^



カードローンの利用枠








関連記事

Twitter

ページ上部へ戻る