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カードローンを申し込む際に複数のカードローンを同時に申し込む方がいます。特に急にお金が必要になった方にそのような傾向があります。

日本国内には数多くのカードローンが存在するので、どれか一つでも審査に通ればよいという考えで、複数のカードローン審査に同時に申し込みます。

しかし、短期間で複数のカードローンに申し込むと、大抵、どの審査にも落ちてしまいます。



カードローンの審査



信用機関に申し込みの履歴が残る

このように複数のカードローンに同時に申し込む行為はあまり得策ではありません。逆にマイナス効果になる恐れがあります。

それは、あなたが申し込んだ情報はリアルタイムに日本信用情報機構、全国銀行個人信用情報センターなどの個人信用機関に履歴として残ってしまうためです。カードローン会社は審査をする際、信用機関にあなたの情報を照会して審査を実施します。




複数の申し込みは審査に不利

その際、短期間に何件もカードローンの申し込みをしているという情報も知られてしまいます。審査をする担当者にお金に困っていると判断されてしまうんですね・・・(汗)

一般的にカードローン会社はお金に余裕がある方に利用してもらいたいと考えています。お金に困っている方に融資をすると、返済が滞るリスクが高まるためです。

そのため、短期間及び同時に複数のカードローンに申し込むと、審査に通りにくくなると言われています。

具体的には1ヶ月の期間に3件以上のカードローンに申し込む行為は要注意です。




申し込みは1件ずつしよう

カードローンの審査に申し込む際は、申し込んだカードローンの審査結果をチェックしてから、次のカードローンに申し込むようにした方が賢明です。

最近ではインターネットを利用して、スピーディに仮審査の結果を知られてくれるカードローンも増えてきています。

また、生年月日や年収、現在の借入金額などの簡単な情報を入力して、借入可能かどうかの簡単な診断を受けることができる商品もあります。診断の結果は審査の結果を保証するものではありませんが、審査基準の目安に利用することができて便利です。

もちろん診断だけなら、信用機関に履歴も残りません。お金が急に必要になったときには、このような借入診断サービスを利用して、カードローンに申し込むようにしてくださいね^^


カードローンの審査
(借入診断サービス)









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