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カードローンの申し込みにおける仮審査の際に、申し込みフォームに居住形態や家族構成を入力する項目がある商品があります。

年齢や年収などの項目は審査結果に大きく影響することは理解できると思いますが、居住形態や家族構成の項目は審査に影響するのでしょうか?



居住形態・家族構成はあまり影響しない

クレジットカードの申し込み審査では、居住形態や家族構成を入力する項目があることが多いですが、大半のカードローンの審査では居住形態・家族構成の項目はありません。

カードローンの審査では、生年月日や年収、勤務先などの項目はありますが、居住形態や家族構成の項目はあまり存在しないことが多いです。

しかし、中には居住形態や家族構成を細かく審査するカードローン会社もあるので、簡単にその辺りの審査基準を解説しようと思います。


カードローンの審査基準




居住形態と居住年数

居住形態とは、あなたが住んでいる所が持ち家なのか、賃貸なのかということです。持ち家の場合には返済が滞納している場合などに連絡がつきやすく、担保としても利用できる価値があるので、審査では持ち家の方がポイントが高くなります。

また官舎や社宅に住んでいる方は高評価を得ることができます。官舎は公務員しか住むことができない場所です。安定した収入を得ることができる公務員だと判断されます。

社宅に住んでいる方も、居住場所を社員に提供できる会社に勤務していると判断されて評価が高くなります。

一方、居住年数に関しては、長ければ長いほど評価が高くなることが多いようです。





家族構成

家族構成で審査される点は既婚か独身や、子供の有無、親と同居か否かなどをチェックします。家族構成の項目においてチェックされるのは、「利用者がどれくらい自由に使えるお金があるのか?」という点です。

例えば、子供がいて養育費にお金がかかる方よりも、独身で自分のためだけにお金を使用できる方の方がより評価が高いといえます。

また親と同居している方は、万が一返済できない場合は親が支払ってくれる可能性が高いので評価が高くなります。



カードローンの審査基準



やっぱり一番の審査基準は年収

しかし、結婚して子供がいる方が審査に落ちるわけではありません。結婚して子供がいて、親と住んでいない方でもカードローンを利用している方は大勢います。

やはり、カードローンの審査結果に一番影響するのはあなたの年収や勤務先などの収入面です。

審査基準にギリギリで合否の判別が微妙な際に、居住形態や家族構成の項目で最終的に審査されることになっていると考えてくださいね^^





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