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2013年11月20日に、マイボイスコムがコンビニATMにおける調査結果を発表したというニュースが届きました。マイボイスコムが実施した調査期間は10月1日~5日までで、合計12,055人から回答を得ました。



コンビニATMの認知率1位はセブン銀行

その調査項目の中の一つのコンビニATMの認知率が一番高かったのがセブン銀行で77.6%という割合になりました。セブン銀行はご存じのコンビニのセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗内にATMを設置されていて、合計18,936台あります。(2013年12月9日時点)

そして銀行やクレジット会社、消費者金融会社など幅広く提携していることで利便性の高さが好評です。

ちなみに、2位がローソンATMで36.6%で日本全国に10,027台設置されています。(2013年12月9日時点)


セブンイレブンATM
(セブンイレブンの店舗内にあるATM)





コンビニATMのメリットとデメリット

コンビニATMの設置台数は年々増加していて、銀行口座からの引き出しやカードローンなどの利用、チケットの購入など幅広く利用されています。その一方、利用者からは「各ATMごとに手数料や利用できる金融機関が異なり覚えにくい」ことや「セキュリティ面に不安がある」などという不満の声も調査結果から明らかになりました。

カードローンの利用の際にも24時間いつでも利用することができて使いやすいコンビニATMですが、今後上記の不満な点を改善していくことでさらに認知度が高まるのではないでしょうか?







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