記事の詳細

カードローンを紹介しているウェブサイトなどを見ていると、「ブラックリスト」という言葉を目にすることがあると思います。

このブラックリストとは、信用情報機関における「事故情報」の記録のことを意味します。


個人信用情報機関とは

個人の信用情報は国が指定している個人信用情報機関によって管理されています。(※日本信用情報機構、全国銀行個人信用情報センター、CICのことを指します)

カードローンやクレジットカード、携帯電話の割賦、さらには奨学金などの情報がこれらの信用情報機関に登録されます。そしてこれらの支払が遅れてしまうと、記録として情報が残ってしまう仕組みになっています。

そして、この残った記録のことを「ブラックリスト」と呼びます。


日本信用情報機構
(日本信用情報機構の公式サイト)





カードローンのブラックリスト

カードローンにおいては延滞や代位弁済、債務整理・自己破産、強制解約の際にブラックリストに載ります。ブラックリストに記載されてしまうと、多くの金融取引から制限されてしまいまい、結果としてお金を借り入れることが困難になります。

収入面や所在地情報なども問題ないのに、カードローンの事前審査の際に落ち続けるというようなケースの際は、過去にブラックリストに載るようなことがなかったかを思い出してみてください。

万が一、ブラックリストに載ってしまったら、最低でも6年間はカードローンの審査に通らないと言われています。そしてブラックリストからの削除は時間が経過するしか方法はありません。ブラックリストに載らないようにすることが何よりも大切なことになります。

くれぐれもカードローンで借り入れをする際は、あなたが返済できる範囲の金額で利用するように気を付けましょう!





関連記事

Twitter

ページ上部へ戻る