記事の詳細

カードローンの返済方法には通常の返済方法と、繰り上げ返済があります。繰り上げ返済とは通常の返済金額以外に臨時で返済することができる方法です。

臨時の返済方法なので、いつでも資金に余裕がある際に利用することが可能です。




繰り上げ返済の種類
繰り上げ返済の方法は、期間短縮型と返済額軽減型の2種類が存在します。

1)期間短縮型
月々の返済金額はそのままで、返済期間を短くできるタイプ

2)返済額軽減型
返済期間はそのままで、月々の返済金額を軽減できるタイプ


カードローンの繰り上げ返済




繰り上げ返済のメリット

毎月支払う返済額以外に臨時で返済することによって、元金が通常よりも早期に減少することになります。その結果、元金にかかる金利負担が軽減されることになり、総返済額が減少する効果があります。

繰り上げ返済が利用できるカードローンと利用できないカードローンがあるので、繰り上げ返済を利用しようと考えているなら、申し込む前にチェックしておきましょう。




繰り上げ返済を実施する際の注意点

繰り上げ返済を実施することで総返済額を減少させることができるので、非常にオススメな返済方法なのですが、注意点も存在します。

それは、繰り上げ返済を重視し過ぎることによって、毎日の生活に支障が出たり、毎月に支払う通常の返済が厳しくなることがある点です。

繰り上げ返済はあくまで臨時の返済手続きです。繰り上げ返済にお金を使い過ぎて、毎日の食費や交際費を抑えなければいけなくなったり、通常の返済手続きができなくなって、返済不能になることになっては本末転倒ですよね?(汗)


カードローンの繰り上げ返済




遅延損害金の金利は高い

返済が通常通りにできない場合は、その分の返済額は遅延損害金の金利で支払わなければいけません。遅延損害金で設定される金利は上限ギリギリの20%に近い数値になっていることが多いので、金利負担が大きくなります。

まずは通常の返済手続きを確実にできる資金を確保して、その余剰金で繰り上げ返済を利用するように心掛けましょう。







関連記事

Twitter

ページ上部へ戻る