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キャッシング・カードローンを利用している方、あるいはこれから利用しようと考えている方の大半は、少しでも返済額を抑えたいと思っていますよね?



金利を下げることで返済額を抑える

返済額を低く抑えるためには金利を低くすることでも可能になります。カードローンの利用限度額に応じて金利は大きく変動します。

一般的に利用限度額が高ければ金利は低く設定されます。逆に利用限度額が低ければ、金利は高く設定されます。


カードローンの金利
(金利の変動率が大きいカードローンの商品が多い)



バンクイックを参考にして比較!

ここで三菱東京UFJ銀行が発行しているカードローン「バンクイック」を参考にしてみていきましょう。

10万円以上50万円以下の場合には金利が14.6%に設定されています。一方、100万円超150万円以下の場合には、11.6%。さらに200万円超250万円以下の場合には、8.1%の金利になります。


カードローンのバンクイック



金利ごとの毎月の返済額

このように金利は大きく変動することになります。「たった2~3%じゃないか!」と思う方もいますが、実際に上記の異なるケースで同じ50万円を2年間に渡って返済すると、毎月の返済額は

金利14.6% ⇒ 24,148円

金利11.6% ⇒ 23,443円

金利8.1%  ⇒ 22,613円


となります。




金利の違いによる返済額の差

金利14.6%と金利11.6%のケースを比較すると、毎月705円、2年間で16,920円です。金利14.%と金利8.1%のケースを比較すると、毎月1,535円、2年間で36,840円も違いがでます(驚)

【金利14.6%と金利11.6%のケース】
 毎月705円、2年間で合計16,920円の差


【金利14.%と金利8.1%のケース】
 毎月1,535円、2年間で36,840円の差




申し込みの際に希望額を高めに設定

このように金利の違いによって返済額に大きな違いが生まれます。少しでも借入限度額を高くすることが返済額を抑える効果があります。初めて申し込む際は、あなたの利用実績や信用度がないため、借入限度額を低く設定されるケースが多いと思います。

しかし、何度も同じカードローンを利用している方は申し込みの際に借入希望額を高く記入して、借入限度額を高く設定してもらうようにしてみてください。

借入限度額を高くするためには、あなたの年収や利用実績などの要因が考慮されて決定します。うまくいけば、金利を低くしてお得な借り入れができるかもしれません^^


カードローンの返済




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